家賃・入居費用

【判例あり】仲介手数料1ヵ月は違法!?賃貸の契約で損しない為に

実際に宅建業法上で、不動産会社が借主から受け取ることができる仲介手数料は0.5ヶ月を上限とする旨が定められています。
ではなぜ、法律で0.5ヶ月分が上限と定められているのにも関わらず、仲介手数料1ヵ月分の契約が存在するのでしょうか。
今回はそんな仲介手数料について解説していきます。

入居のトラブル

賃貸で退去通知後に延期・キャンセルできるの?撤回できるかは○○次第

引っ越しを予定していたものの、急なトラブルやアクシデントに見舞われ引っ越しができなくなってしまった。そういったケースの場合に退去自体を延期、又はキャンセルできるのでしょうか。
今回は退去通知後の解約延期・キャンセルについて書いていきたいと思います。

設備のトラブル

IHコンロ(調理器)が点かない?故障以外に考えられる原因と耐用年数

火を使わずに安全に調理ができる観点から、ワンルームマンションから一般家庭まで幅広く普及が進んでいるIH調理器。(以下IHコンロ)システムキッチンに据え置くビルトインタイプや卓上コンロまで様々なタイプがあります。
そんな大変便利なIHコンロですが、よく故障したと連絡があります。ですが、その殆ど(感覚的に8割くらい)は故障ではなく、ちょっとしたことが原因だったりします。
では、そのちょっとした原因とは何なのでしょうか?
今回はIH調理器が点かなくなった際に考えられる原因について書いていきたいと思います。

レンタル家具

【購入×レンタル】家具を揃えるならどっちがお得?比較してみた

先日レンタル家具について記事にしましたが、こんな質問をいただきました。家具をレンタルするのと購入するのとだったらどっちがお得なの?

ということでした。今回は購入とレンタルで比較して・どっちがお得か?・ それぞれのメリット・デメリットについて書いていきたいと思います。

レンタル家具

【air Room】月額500円~!?家具レンタルで話題沸騰のエアールームの口コミ、評判

早速ですが、皆さんは何を基準にお部屋の家具を選んでいますか?お部屋の床や建具の色に合った家具で揃えたい。 質感にこだわった家具を置きたい。とにかく大きなソファが良い。など、こだわりたいポイントは人それぞれだと思います。でもこだわった家具だからこそ失敗したくないですよね?そんな方にとってぴったりなのが、「air Room(エアールーム)」 (以下 air Room) の家具レンタルサービスです。今回は話題沸騰中のair Room の魅力をご紹介したいと思います。

民法改正

2020年民法改正で賃貸借契約において抑えておくべきポイント3つ

2020年4月~民法が約120年ぶりに改正されます。今回の改正では約200項目ほどの条文が見直され、賃貸の契約においても大きな影響を及ぼします。そんな民法改正による賃貸事業への影響について網羅的にまとめていきたいと思いますので、是非参考にしてみてください。

民法改正

【民法改正】賃貸借の契約で連帯保証人への情報提供義務と極度額設定が義務化(465条の10、465条の2)

近はニュースなどでも何かと話題ですが、2020年4月から約120年ぶりに民法が改正されます。今回の改正では不動産賃貸においてもかなりの影響が出るといわれており、その改正される項目数はその数なんと200にも及ぶといわれております。その中で最も賃貸の実務に影響が出ると言われているのが連帯保証人に関する改正です。今回はその連帯保証人について、どのように規定されるのか、改正によってどう変わるのかなどについて書いていきたいと思います。

民法改正

【民法改正】敷金返還と原状回復のルールが明文化をわかりやすく解説(第621条、第622条2)

2020年4月よりおおよそ120年ぶりに民法が改正します。今回の改正では約200もの項目が改正するとのことでこの業界に勤務していると、多少なりと影響を受けそうなので、私もせっせと勉強をしている状況です。
その民法改正の勉強をしている中で少し驚いたのが、現行の民法では敷金や原状回復について取り決めが無く、今回の改正でようやく明文化されるそうです。民法改正により、敷金と原状回復のルールが明文化されることについて書いていきたいと思います。